フラットレートと通常配達をやってみて感じた違い【ウーバー配達】

UberEats配達
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ウーバー配達を続けていると、「フラットレート」と「通常配達」のどちらが自分に合っているのか、一度は悩むと思います。

今回は、実際に両方を体験して感じたメリット・デメリット、向いている人の違いをまとめます。

フラットレート配達の良さ

焦らずゆっくり仕事できる

稼働時間内であれば時間単価が完全に保証されているため、

• 無理に急がない

• 信号・歩行者・自転車をしっかり確認

といった安全運転に集中できるのは大きなメリットです。

信号待ちや渋滞、集合住宅への配達など、時間がかかるのに売り上げに反映されづらい出来事にストレスを感じるどころか、逆に「運転しなくても時間が潰せて楽だなあ」となります。

知らない街に行けるのが純粋に楽しい

フラットレートでは、1時間に1回しか配達リクエストを断ることができません。

故に、普段自分では選ばないエリアに飛ばされることがあります。

これが意外と新鮮で、「こんな道あったんだ」「この街、雰囲気いいな」と小さな発見が多いのが魅力です。

依頼を受けるかどうか考えなくていい

通常配達では

「距離は?」「単価は?」「行き先は?」

と判断が必要ですが、フラットレートでは基本的に考える必要がありません

精神的な負担がかなり減ります。

売り上げが下振れしにくい

通常配達では時間がかかった割に報酬が思ったほど高くないと感じることが多いのに対し、フラットレートでは報酬金額が安定しています。

通常配達の良さ

活動エリアを自分で選べる

自宅周辺、土地勘のあるエリア、など、

自分に有利なフィールドで戦えるのが通常配達の強みです。

あまり自宅から遠くまで配達した場合、帰宅が億劫に感じますが、それを活動エリアを絞ることで楽になります。

動いた分だけお金になる“やりがい”

効率よく回れた日、連続で依頼を捌けた時は

「今日は稼いだ」という実感が強い。

• ルート最適化

• 待ち時間の短縮

など、ゲーム感覚で楽しめるのは通常配達ならではです。

フラットレートより依頼が多くなることもある

あくまで個人的経験ですが、通常フラットレートの方が待機時間が短くなると公式が明記している割には、通常配達の方が依頼頻度が高いと感じる場面がありました。

フラットレートで依頼が来ない場合は思い切って切り替えるのも一案です。

近場で配達数を増やしてクエストを有利に進められる

依頼を選択できるので、すぐ配達できる依頼にフォーカスすることで、クエストのカウントを進めやすいです。

どちらが向いているか?

フラットレートが向いている人

• 安全運転を最優先したい

• メンタルの安定を重視したい

• 配達を「作業」より「散歩・探索」に近い感覚でやりたい

通常配達が向いている人

• 効率を考えるのが好き

• ゲーム性・達成感を重視したい

• 土地勘のあるエリアでやりたい

・クエストをクリアしたい

個人的おすすめはフラットレート

ちなみに自分は目安としてフラットレートが1500円以上で提示されていればそちらを選択します。

やはりゆっくり配達しても報酬が変わらず安定しているのが大きな強みですね。

ウーバーイーツを長く続けるには安全運転も重要な指標だと思うので、焦らず配達できるのが嬉しいです。

因みにゆっくりできるからといって稼働中にコンビニで休憩するのは、ライセンス剥奪の通知が来たりするのでやめておきましょうね。

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