シャドバ 連携ロイヤル解説|回し方・勝ち筋・構築

連携ロイヤル 各ターンの動き 解説画像 ゲーム
連携ロイヤルの基本的なターン進行例
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【シャドバ 連携ロイヤル】を解説します。
横展開による圧力を終始かけ続ける、分かりやすいコンセプトの熱血系デッキですが、終盤の打点の出し方など工夫するポイントも触れながら解説します。


■ シャドバ 連携ロイヤルのデッキコンセプト

序盤から中盤にかけて連携を進めながら盤面有利を取り、7PP以降はセザールやシエテによる盤面バフを狙いつつ、連携20を達成します。
その後は連携20効果を持った旧ギルダリア、新ギルダリアを強く使って更に強い盤面を続けます。


セザールやシエテで盤面を取りきって押し切れれば楽に勝てますが、
試合が伸びた場合は、サンダルフォンや新ギルダリアなどで相手の顔を詰めて勝ち切ることがテクニカルポイントです。

  • 1〜6PP:横展開+連携稼ぎ+顔詰め
  • 7PP以降:セザールやシエテで押し切りを狙いつつ、連携20を達成
  • フィニッシュ:サンダルフォンや新ギルダリアコンボで詰め切る

主要カード(必須枠)

無音の包囲
序盤・終盤どちらでも腐らない万能枠。8ターン目で、セザールの隣に添えるスティールナイトがいい感じ。サンダルとの相性もそこそこ良好。

諜報兵
2コスで連携2稼げる。
残ったナイトにセザールバフを狙える点も強力。その際、進化時は上踏み優先で次ターンの場残りを期待。

優しき援軍
序盤の連携加速要員。終盤はシエテ・新ギルと組み合わせて爆発力を生む。

シエテ
援軍・分班長と組み合わせてサンダル直接召喚や奥義加速。
終盤の全進化が非常に強力。

新ギルダリア
後手4進化 or 連携20起動を使い分けるキーカード。
対面に応じた判断が重要。

衛生兵
貴重なドロソ。2ドローでセザールを引き込みたい。2枚目以降はやや腐りやすい。

分班長
中盤の盤面処理+連携加速。シエテ・新ギルとのシナジーが優秀。

サンダルフォン
コンボ打点の核。新ギル・包囲との組み合わせが非常に強力。

旧ギルダリア
盤面処理+テンポ確保。現環境、連携20効果はやや過剰気味で腐ることもあるので6ターン目で投げることも多い。

セザール
最重要フィニッシャー。
盤面を残した状態でバフをかける動きが理想。威圧処理も担うため、ドラゴン相手には出しどころが肝心。


補助カード(選択枠)

クイックブレーダー
序盤テンポ+終盤打点要員。シエテやセザールとのコンボで高打点が期待。

ルリア
セザールサーチ役(※バフ対象外なので注意)。シエテで進化できれば良いが、場で腐りがち。

プリム
無音の包囲と合わせて、1〜3ターンの理想ムーブを形成できる優秀カード。超進化時に盤面バフする効果も相性が良い。

イドメタ
単体除去性能があるフォロワー。
信仰は使わないが、相手がエンハンスロイヤルと誤認して動いてくれる可能性もある。

連絡兵
弱くなりがちな3ターン目の動きを安定させる。序盤の連携稼ぎに優秀な3PPという意味で良い。

グリームニル
盤面処理補助。主にセザール超進化時の処理漏れを拾う。

ギルネリーゼ
回復+バーンダメージで詰め性能向上。

グラン&ジータ
ドロー補助枠。自動進化することで解放奥義を早めたり、サンダルフォン着地前の盤面除去としても優秀。

ウンケイ
強力なドロー補助枠。威圧対策でもあり、ウィルバートやバザラガ、レイサムハニィにめっぽう強い。

リッターシュナイト
全体バフ+バリアで上振れ要員。相手も盤面処理に徹するため、なかなか打てるタイミングは少ない。

ゼア&ベアトリクス
貴重な疾走打点としてフィニッシャーになりうる。4ターン目で出して相手に圧をかけることもできるのも良い。

シエテでバフできるのも魅力的。旧ギルダリアがいない先6Tの最低限の動きとなる。

ロードノエル
1枚で様々な役割をこなしてくれるし連携も進む。盤面を押し付けるという意味ではやや火力に劣るか。

ケンタウロス
1枚で完結する純粋なフィニッシュ打点。 


各ターンの動き

デッキの特徴

強み

  • 横展開による盤面圧力
    • 熱血デッキが好きな人におすすめ
  • 連携20到達後の爆発力
    • ギルダリアの自動進化が気持ちいい
  • 進化シナジーの高さ
    • シエテが絡むことでより盤面が強力になり押し切り勝利を狙える
  • リーサル択が意外と豊富
    • 新ギルダリアやサンダルフォンによる空中打点と、ゼアベタやクイブレにバフを掛けた疾走打点

弱点

  • 終盤の息切れ、打点不足になる試合あり
    • 単体でフィニッシャーとなりうるケースが少ない
  • 序盤テンポを失うと厳しい
    • 序盤の盤面は上振れたウィッチやナイトメアに意外と押されがち

立ち回り

序盤(1〜3PP)

  • 連携を最優先
  • 盤面を広げつつ顔を詰めれると理想

中盤(4〜6PP)

  • 分班長・援軍などで盤面維持し、後続のセザールやシエテにつなげる
  • ドラゴンなど序盤で詰めたい相手には、後手4に新ギルダリア進化や、先4にゼアベタで盤面を強化するアグロムーブも使う

終盤(7PP〜)

  • 盤面バフを絡めたセザール超進化や、シエテ全体進化で勝ち切りをワンチャン狙う
  • 連携20到達したら、新ギルダリアや旧ギルダリアを絡められるので、次のいずれか(または
    • 引き続き盤面で制圧
    • 新ギルダリアやサンダルフォンのバーン打点
    • ゼアベタやクイブレの疾走打点
  • サンダル絡めた打点で詰め切る

マリガン

優先度高:

  • 援軍
  • 諜報兵
  • 無音

などの序盤テンポを掴みつつ連携を稼ぎやすい札を2枚以上は確保したい。

その上で

  • 衛生兵
  • グラン&ジータ

などのドローソースがあると後続を切らさず盤面を押し付け続けやすくなります。

状況次第:

  • シエテ(後攻や遅め対面)

リーサルコンボ

  • 新ギル+サンダル:13点
    • 新ギル自動進化。6/6 2/2 2/2で相手盤面を一掃した後にサンダルフォン
  • 新ギル+援軍(分班長)+クイブレ:9点
    • 新ギル自動進化。6/6 2/2 2/2で突進して自己退場。
    • 援軍とクイブレを出して5点バーン。クイブレで殴って1点(進化権あれば打点UP)
  • 新ギル+ゼアベタ:7点
    • 新ギルで出てきたスティールナイトで2点。
    • ゼアベタ出して2点。疾走で殴って3点(進化権あれば打点UP)
  • 新ギル+クイブレ+シエテ解放奥義:11点
    • 新ギル自動進化したあと、ギルダリアのみ自己退場
    • クイブレ出した後、シエテでスティールナイト2体とクイブレを超進化
    • スティールナイトとシエテのぶっ飛び打点が3点。クイブレの疾走打点で4点

総括

連携ロイヤルは盤面制圧を目指した熱血デッキ。

  • 20連携の管理
  • 解放奥義の管理

これらを意識して、毎ターン盤面を押し付け続けることで勝利を目指します。

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